中小企業庁(事務局: 中小企業基盤整備機構)
革新的な製品・サービス開発や新事業への進出、海外展開に挑戦する中小企業の設備投資を支援する補助金。従来の「ものづくり補助金」の流れをくむ制度です。
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登録は無料・30秒
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、中小企業の「革新的な製品・サービスの開発」「新市場・新事業への進出」「海外展開」に必要な設備投資等を支援する国の補助金です。長年「ものづくり補助金」として知られてきた制度の流れをくみ、新事業進出への支援と統合された形で運用されています。
製造業に限らず、商業・サービス業を含む幅広い業種が対象です。事業計画を作成して申請し、採択審査を経て補助を受ける方式で、公募は回数を区切って行われます。
中小企業・小規模事業者等が対象です。業種ごとの資本金・従業員数基準を満たす必要があり、枠によっては従業員数がより多い特定事業者等も対象になります。付加価値額や賃金の向上に関する事業計画の要件があります。
機械装置・システム構築費を中心に、技術導入費・専門家経費・クラウドサービス利用費・原材料費など、革新的な製品・サービス開発や新事業進出に必要な経費が対象です。枠により対象経費の範囲が異なります。
「革新的新製品・サービス枠(従来のものづくり補助金に相当)」「新事業進出枠(事業再構築補助金の後継的な位置づけ)」「グローバル枠(海外展開向け)」の3枠で構成されます。
※ 上限額・補助率など最新の条件は、上の各公募回ページでご確認ください。
従来「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)」として運用されてきた制度が、新事業進出への支援と統合されて「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」となりました。革新的新製品・サービス枠が従来のものづくり補助金に相当します。
新事業進出枠が、新規公募を終了した事業再構築補助金の後継的な位置づけです。新市場・高付加価値事業への進出に取り組む中小企業が対象になります。
中小企業・小規模事業者等です。事業計画の作成が必須で、付加価値額の向上や賃上げに関する要件があります。申請はGビズIDプライムアカウントによる電子申請です。
公募回ごとに締切が設定されます。本ページ上部に、現在受付中の公募回と締切を公式サイト確認済みの情報で表示しています。
本ページの解説は制度の一般的な内容をまとめたものです。申請にあたっては必ず各公募回の公募要領・公式サイトをご確認ください。 締切・金額は当サイトが公式情報を自動確認のうえ各公募回ページに表示しています。