中小企業庁(事務局: 中小企業基盤整備機構)
人手不足に悩む中小企業のIoT・ロボット等の省力化投資を支援する補助金。カタログから選ぶ「カタログ注文型」と、オーダーメイド設備に対応する「一般型」があります。
会社情報を入れると、「使える補助金」だけが出ます。
登録は無料・30秒
中小企業省力化投資補助金は、人手不足の解消に向けて、IoT・ロボットなどの省力化製品・設備の導入を支援する国の補助金です。売上拡大や生産性向上を後押しし、賃上げにつなげることを目的としています。
「省力化補助金」「省人化補助金」と呼ばれることもあります。導入方法により2つの型に分かれており、あらかじめ登録されたカタログから製品を選ぶ方式(カタログ注文型)と、個別の現場に合わせた設備・システムを導入する方式(一般型)が用意されています。
人手不足の状態にある中小企業・小規模事業者等が対象です。業種ごとの資本金・従業員数の基準(中小企業者の定義)を満たす必要があります。一般型では従業員数がより多い「特定事業者」も対象になり得ます。
カタログ注文型は、事務局に登録された省力化製品(清掃ロボット・配膳ロボット・自動精算機・券売機・スチームコンベクションオーブンなど)の導入費用が対象です。一般型は、現場に合わせて設計するオーダーメイドの機械装置・システムの導入費用(設備費・システム構築費等)が対象です。
「省力化投資補助金(一般型)」はオーダーメイド設備向けで個別審査があり、公募回ごとに締切が設定されます。「カタログ注文型」は登録カタログから選ぶ簡易な方式で、随時申請に近い運用です。
※ 上限額・補助率など最新の条件は、上の各公募回ページでご確認ください。
一般型は自社の現場に合わせたオーダーメイドの設備・システム導入が対象で、事業計画の審査があります。カタログ注文型は事務局に登録済みのカタログ製品から選んで導入する方式で、手続きが比較的簡易です。導入したい設備がカタログにあるかどうかが選択の出発点になります。
人手不足の状態にある中小企業・小規模事業者等です。業種ごとに資本金または従業員数の基準が定められています。申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です。
カタログ注文型では清掃ロボット・配膳ロボット・自動精算機・自動倉庫など、事務局が登録した省力化製品が対象です。一般型では現場に合わせて設計する機械装置やシステムなど、幅広い省力化投資が対象になり得ます。
一般型は公募回ごとに締切が設定されます。本ページ上部に、現在受付中の公募回と締切を公式サイト確認済みの情報で表示しています。カタログ注文型は受付期間内であれば随時申請できる運用です。
本ページの解説は制度の一般的な内容をまとめたものです。申請にあたっては必ず各公募回の公募要領・公式サイトをご確認ください。 締切・金額は当サイトが公式情報を自動確認のうえ各公募回ページに表示しています。