中小企業庁(事務局: 中小企業基盤整備機構)
会計ソフト・受発注システム・ECサイトなどITツールの導入費用を支援する補助金。登録済みの「IT導入支援事業者」と二人三脚で申請する方式が特徴です。
会社情報を入れると、「使える補助金」だけが出ます。
登録は無料・30秒
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が業務効率化やDXのためにITツール(ソフトウェア・クラウドサービス等)を導入する費用を支援する国の補助金です。会計・受発注・決済といったバックオフィス業務のデジタル化や、インボイス対応、セキュリティ対策まで幅広い類型が設けられてきました。
大きな特徴は、あらかじめ事務局に登録された「IT導入支援事業者」(ベンダー・販売代理店)が扱う登録済みITツールから選んで、支援事業者と共同で申請する方式であることです。自社で自由に選んだソフトを後から申請する制度ではない点に注意が必要です。
中小企業・小規模事業者等が対象です。飲食・小売・サービス・製造など幅広い業種で活用されており、申請にはGビズIDプライムアカウントの取得とSECURITY ACTIONの宣言が求められてきました。
登録済みITツールのソフトウェア購入費・クラウド利用料(一定期間分)・導入関連費用などが対象です。類型によっては、パソコン・タブレット・レジ等のハードウェア費用が対象に含まれる場合もあります。
できません。事務局に登録されたIT導入支援事業者が提供する登録済みITツールを、支援事業者と共同で申請し、交付決定後に契約・導入する流れです。導入したいツールが登録されているか、取扱いベンダーが支援事業者かを先に確認してください。
中小企業・小規模事業者等です。GビズIDプライムアカウントの取得と、IPAのSECURITY ACTION宣言が申請の前提とされてきました。
パソコン・タブレット等のハードウェア単体の購入は対象外です。類型によって、登録ITツールとセットで導入する場合に限りハードウェア費用が対象に含まれることがあります。
公募スケジュールは年度・類型ごとに公表されます。現在当サイトに掲載中の公募情報が無い場合は次回公募待ちの状態です。公式サイトの公募スケジュールをご確認ください。掲載が再開され次第、本ページに自動で表示されます。
本ページの解説は制度の一般的な内容をまとめたものです。申請にあたっては必ず各公募回の公募要領・公式サイトをご確認ください。 締切・金額は当サイトが公式情報を自動確認のうえ各公募回ページに表示しています。