補助上限額
500万円
補助率
66.7%
締切
2026/09/15(残り3日)
概算です。対象経費の範囲・下限額・審査により実際の補助額は変わります。
建物の建築・増築・改修・土木工事等、建物付属設備の設置改修等;保険料、社員人件費(例:工事立会いの休日出勤手当等);維持管理費、機器の保守費、サポート費、運営委託費、通信費;ドキュメント作成費、教育費、導入支援費用、設計費、開発費、契約保証金 等;消費税その他の租税公課等;既存設備の撤去・処分に要する費用;消耗品、汎用性の高い備品・機器(例:乾電池、文房具、パソコン、スマートフォン、タブレット、日常使い可能なモバイルバッテリー、金庫、冷蔵庫、テレビ 等)※ただし感染症対策のマスク・消毒液等は対象;中古品の購入、リース・割賦販売での購入経費、関連会社取引、既に導入済みの設備に係る経費等;支払が助成対象期間内に完了していない経費、手形・小切手・現金等の支払方法による経費;テレワーク関連(原則対象外)、医療機関限定の医薬品等、その他理事長が不適切と判断する経費。
第2回:令和8年11月下旬
令和8年12月1日~令和9年3月31日
⚠️ 公募要領PDFからAIが抽出した参考情報です。正確な要件は必ず原文の公募要領をご確認ください。
■目的・概要
BCPとは、自然災害・感染症など不測の事態に備えて、企業にとって中核となる事業の継続のために不測の事態に行うべき行動や事業継続の方法・手段を取り決めておく事業計画をいいます。
BCPは単に作成しただけでは実効性がなく、実効性を確保するためにはその実践に必要な物品を設置・備蓄しておくことが必要です。非常食などは備蓄しておくべき基本的な物品となりますが、平常時の事業活動には必須のものではありません。
BCP対策用品のうち、このような企業の経済活動に必須とはいえない基本的な物品等の設置・備蓄を支援することによってBCPの実効性を高めるため、その購入経費の一部を助成する助成金が「BCP実践促進助成金」です。
また令和3年度から、BCPの実践物品のみならず、不測の事態で基幹システムが損傷を受けた場合、企業活動が困難になることから、地震・水害等不測の事態による損傷を受けづらくするために基幹システムをクラウド化する場合も、BCPの補完という趣旨で実施する場合には助成の対象としています。
●助成対象期間 令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)
●助成率/助成限度額/下限額
・中小企業者
助成率2分の1以内/助成限度額500万円(クラウド化を含む。クラウド化の助成額の上限は150万円)/下限額10万円
・小規模企業者
助成率3分の2以内/助成限度額500万円(クラウド化を含む。クラウド化の助成額の上限は150万円)/下限額10万円
■応募資格
①下記ア~ウのいずれかのBCPを提出できること。(ア~ウの一つで可)
ア 平成29年度以降に公益財団法人東京都中小企業振興公社(以下:公社)総合支援課が実施する「BCP策定支援事業(BCP策定講座・BCP策定コンサルティング)」による支援を受け、受講内容を踏まえて作成したBCP
イ 中小企業強靱化法に基づく「事業継続力強化計画」の認定を受け、その内容に基づいて作成したBCP
ウ 平成28年度以前の東京都又は公社が実施したBCP策定支援事業等の活用により作成したBCP
②東京都内に登記簿上の本店又は支店があり、都内で実質的に1年以上事業を行っている中小企業者等(※都外設置の場合は都内に本店があること)
■地理条件
申請日現在で、都内に登記簿上の本店または支店があること。ただし、助成対象設備を都外に設置する場合は、都内に本店があること。
■備考
個人事業主においては、申請日現在で、都内に開業届出があること。また申請日現在で、法人・個人ともに都内事業所において1年以上事業を行っていること。
※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実質的に行われていることが必要です。
申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等連絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。
■問合せ先
(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課
TEL 03-3251-7889
■参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/bcp.html
申請の可否や進め方など、専門家がご相談に対応します。下記フォームよりお問い合わせください。
情報更新日: 2026/09/13
公式サイト確認: 2026/09/09(自動)
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